◻︎○△◯◻︎





9月25日 (火)
満月演奏、住蓮山安楽寺
※雨天の場合、体調不良の場合中止させていただきます

10月2日 (火)
くさの地蔵縁日、住蓮山安楽寺

10月28日 (日)
美輪巡礼路(舞踏と石の音)、住蓮山安楽寺

10月1日 (月)
第5回「りんご展」
平めぐみ・岡田路世作品展、まんまん堂ギャラリー





here and there vol.13  発売中
型染にて参加させていただきました

【満月演奏】

8月26日(日) 
18:30開場、19:00開演(演奏30分)20時45分迄 
参加費:千円 (参加費一部お寺の御布施とします)
※雨天の場合は中止させていただきます。

水晶や鉱物で作られた楽器 
クリスタルボウル演奏 
演奏:岡田路世 

        
*演奏を聴きに来てくださった方々へ 
演奏中に出る咳・イビキ、 トイレへいきたい場合はどうぞ我慢せずに出してあげてください。 音の浄化作用への反応なのだそうです。 



場所:住蓮山安楽寺 
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21 
(法然院のお隣り) 

アクセスガイド 
京都駅から // 市バス5号系統「岩倉操車場」ゆき 「真如堂前」下車 
四条河原町から // 市バス203号系統「祇園・錦林車庫」ゆき 「真如堂前」下車 
from Kyoto Station // get on bus no.5, and drop off in bus stop “Shinnyodo-mae”. 
from Gion // get on bus no.203, and drop off in bus stop “Shinnyodo-mae”.

※鹿ヶ谷通りにコインパーキングがあります。 
よろしくお願いいたします。






安楽寺さまの由来 
住蓮山安楽寺は、京都左京区鹿ヶ谷にあります。法然上人の弟子、住蓮上人と安楽上人を開基とします。この開山両上人が、現在地より東1キロメートルあたりに「鹿ヶ谷草庵」を結び、布教活動の拠点を持たれたのがこの寺のはじまりです。山門前の石柱には、「浄土礼讃根元地」と刻まれています。開山両上人は、唐の善導大師(ぜんどうだいし)の『往生礼讃』に大原魚山(天台宗)の礼讃声明(らうさんしょうみょう)を転用して浄土礼讃を完成されました。 
両上人が称える礼讃は誠にすばらしく、両上人の前で出家を希望する人もありました。その中に、後鳥羽上皇の女官、松虫姫と鈴虫姫がおられました。 
両姫は、法然上人や開山両上人から念仏の教えを拝聴し感銘され、 
いつしか仏門に入りたいと願うようになりました。建永元年(1206)12月、両姫は後鳥羽上皇が紀州熊野に参拝の留守中、夜中秘かに京都小御所を忍び出て「鹿ヶ谷草庵」を訪ね剃髪、出家を乞います。最初、両上人は出家を認めませんでしたが、両姫のお詠に感銘されます。 
「哀れ憂き この世の中にすたり身と 知りつつ捨つる 人ぞつれなき」 
19歳の松虫姫は、住蓮上人から剃髪を受け「妙智法尼」と法名を授かります。また17歳の鈴虫姫は、安楽上人から剃髪を受け「妙貞法尼」と法名を授かります。この事を知った上皇は激怒し、念仏の教えを説く僧侶に弾圧を企てます。翌建永2年2月9日、住蓮上人は近江国馬淵(まぶち)(現在の滋賀県近江八幡市)で、同日安楽上人は京都六条河原(東本願寺近く)で斬首されました。この迫害はこれに止まらず、法然上人を讃岐国(香川県高松市)に流罪、親鸞聖人を越後国(新潟県上越市)に流罪に処します。 
いわゆる建永(承元)の法難です。 
その後、両姫は瀬戸内海に浮かぶ生口島の光明防で念仏三昧の余生を送り、松虫姫は35歳、鈴虫姫は45歳で往生を遂げたと伝えられています。 
また、両上人の亡き後、「鹿ヶ谷草庵」は荒廃しましたが、流罪地から帰京された法然上人が両上人の菩堤を弔うために草庵を復興するように命ぜられ「住蓮山安楽寺」と名付けられました。その後、天文年間(1532~55)に現在地に本堂が再建され、今日にいたっています。 












住蓮山安楽寺くさの地蔵縁日









here and there vol.13  7月10日発売中

型染作品で参加させていただきました。




編集者・林央子の独自の視点で、ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追いかけ続けてきた個人発行誌「here and there」。2015年に刊行されたvol.12「ZOKU KAKUCHO」issueより、およそ3年ぶりとなる最新号vol.13「HYACINTH REVOLUTION」issueは参加作家46人となり、一段とパワーアップしました!


64ページからなる特集「ヒアシンス革命」では、ヒアシンスの球根を育てるという体験を共有し、その後に生まれた作品をあつめるという編集方法により、絵、写真、詩、俳句、エッセイ、観察日記など多彩な作品が誌面に登場します。


 


「『here and there』初のこころみとして、参加型の誌面作りをしてみたくなりました。園芸のなかでも比較的手軽に楽しめる球根で、冬から春へという再生にむけての季節を、みんなと共有してみる。海の向こうの地にいる誰かの国でも、ヒアシンスはきっと咲くはず。みんなと一緒に育てたらきっと、一人で育てる楽しみを超えた、未知の体験や驚きがまっているのでは、と思いました」(林央子)


 


金氏徹平、高山明、PUGMENT、ミヤギフトシ、田村友一郎をはじめとするアーティスト、編集者、キュレーター、デザイナー、主婦など、『here and there』初参加の作家も登場し、さまざまな園芸体験が一同に揃う圧巻の特集ページ。


林央子と長い友人関係であり『here and there』と縁の深い編集者エレン・フライスが住む、南西仏の村のお家紹介記事や、「拡張するファッション展」以降さらに交流が深まるパスカル・ガテンとの対話記事なども収録。より充実の内容となったvol.13をどうぞお見逃しなく。


表紙はCosmic Wonder前田征紀と新進作家・安野谷昌穂の共演を、アーティストのエレナ・トゥタッチコワが撮りおろしました。


企画 編集 : 林央子

アートディレクション : 服部一成

翻訳: 江口研一

全80ページ(カラー 40ページ 白黒40ページ) A4正寸

定価 1,800円+税


 


目次


Feature

Hyacinth Revolution ヒアシンス革命 2


青木陵子 遠藤麻衣 タカノミヤ 平岩壮悟 菊竹寛 前田征紀 竹村京 ミヤギフトシ 田村友一郎 砂川卓也 竹内大悟 小林エリカ 嶺川貴子 レティシア・ベナ 平山昌尚 伊藤貴弘 宮園夕加 大島史 長江青 田幡浩一 ファビアン・ライトゲープ モアレ 岡田路世 パグメント 岡澤浩太郎 高橋友希 志村信裕 エロール・ファン・デ・ヴェルト 小池アイ子 アンバー・フ 長島有里枝 谷口真人 金氏徹平 服部みれい キャメロン・アラン・マケーン 奥田きく ベンジャミン・ソマーホルダー 高山明 岡部史絵 大神崇 小金沢健人 スーザン・チャンチオロ


Stories

◎ パスカル・ガテンとの対話 文:林央子、パスカル・ガテン 66

◎ エレンの家 文:エレン・フライス 写真:レティシア・ベナ 72


Profile 62

Afterword 79


 


here and there vol.13の発売を記念し、各地でさまざまなイベントがはじまります。

こちらもあわせてお楽しみください。









型染

御羽黒蜻蛉


茜染、柿渋染




茜空のなかをスイーと飛んでいきます





#型染 #茜染 #柿渋染め #蜻蛉 #虫止め





曹灰長石