6月7日(水)〜11日(日)アートピクニック、住蓮山安楽寺

5月26日(金)新月演奏、このえのこ
6月2日(金)くさの地蔵縁日出店、住蓮山安楽寺
6月9日(金)満月演奏、住蓮山安楽寺
6月10日(土)夜のアートピクニック演奏、住蓮山安楽寺

【本日の光兎舎さんでの演奏会は中止しました。

雨での楽器運搬等が難しい為です。

すみませんが何卒よろしくお願い致します。

このえのこ岡田】



【新月演奏】

クリスタルボウル、鉱物・水晶から作られた楽器。

5月26日(金)

19時開演(演奏30分)20時45分迄

料金:千円

新月スープ

場所:このえのこ
駐車場一台完備
(使用される方は連絡ください)

アクセス
京阪電車ー京阪神宮丸太町駅下車
京都市バスー近衛通り下車


安楽寺くさの地蔵縁日のご案内

「安楽寺くさの地蔵縁日」
毎月2日
開門10時~閉門16時
入山料 五百円
おいしい地蔵雑煮、お土産付き


 2015年5月2日、再建された地蔵堂で開眼供養を受けられたお地蔵様に合わせて、
150年ぶりに「地蔵縁日」を再開します。
これから、お地蔵様の誕生日にあたる毎月2日は安楽寺の「地蔵縁日」を皆様お誘いあわせてお参り下さいませ。
 

 安楽寺の「くさの地蔵」さまは、古くから皮膚病や腫瘍平癒にご利益があると信仰されてきました。平成三年(1991)の解体修理で胎内に墨書銘が認められ、鎌倉時代中期の正嘉二年(1258)五月二日の作の木造であり、作者も慶派の仏師であることが判明いたしました。

安楽寺には「くさの地蔵」さまへの願掛けやお礼に奉納された古い柄杓(ひしゃく)がたくさん残されています。

「柄杓」には北斗七星にかたどられ、世界中の神話に神聖な道具として登場するものです。

 2015年5月2日、地蔵堂が再建され開眼供養を受けられたお地蔵様のお膝元で「地蔵縁日」も150年ぶりに再開されました。お地蔵様の誕生日にあたる毎月2日は安楽寺の「地蔵縁日」にどうぞ皆様お誘い合わせてお参りください。





このえのこ、鉱物、草木染め型染。

中心に参加させていただきます。     


【満月演奏】

6月9日(金)
18:30開場、19:00開演(演奏30分)20時45分迄
料金:千円

水晶や鉱物で作られた楽器
クリスタルボウル演奏
演奏:岡田路世

クリスタルボウルの説明
http://konoenoko.jimdo.com/満月演奏-新月演奏    

*聴きに来られた方々へ
演奏中に咳・イビキなど出る場合、
トイレへいきたい場合はどうぞ我慢せず。
音の浄化作用への反応だそうです。

場所:住蓮山安楽寺
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
(法然院のお隣り)

鹿ヶ谷通りにコインパーキングあります。

安楽寺さまの由来
住蓮山安楽寺は、京都左京区鹿ヶ谷にあります。法然上人の弟子、住蓮上人と安楽上人を開基とします。この開山両上人が、現在地より東1キロメートルあたりに「鹿ヶ谷草庵」を結び、布教活動の拠点を持たれたのがこの寺のはじまりです。山門前の石柱には、「浄土礼讃根元地」と刻まれています。開山両上人は、唐の善導大師(ぜんどうだいし)の『往生礼讃』に大原魚山(天台宗)の礼讃声明(らうさんしょうみょう)を転用して浄土礼讃を完成されました。
両上人が称える礼讃は誠にすばらしく、両上人の前で出家を希望する人もありました。その中に、後鳥羽上皇の女官、松虫姫と鈴虫姫がおられました。
両姫は、法然上人や開山両上人から念仏の教えを拝聴し感銘され、
いつしか仏門に入りたいと願うようになりました。建永元年(1206)12月、両姫は後鳥羽上皇が紀州熊野に参拝の留守中、夜中秘かに京都小御所を忍び出て「鹿ヶ谷草庵」を訪ね剃髪、出家を乞います。最初、両上人は出家を認めませんでしたが、両姫のお詠に感銘されます。
「哀れ憂き この世の中にすたり身と 知りつつ捨つる 人ぞつれなき」
19歳の松虫姫は、住蓮上人から剃髪を受け「妙智法尼」と法名を授かります。また17歳の鈴虫姫は、安楽上人から剃髪を受け「妙貞法尼」と法名を授かります。この事を知った上皇は激怒し、念仏の教えを説く僧侶に弾圧を企てます。翌建永2年2月9日、住蓮上人は近江国馬淵(まぶち)(現在の滋賀県近江八幡市)で、同日安楽上人は京都六条河原(東本願寺近く)で斬首されました。この迫害はこれに止まらず、法然上人を讃岐国(香川県高松市)に流罪、親鸞聖人を越後国(新潟県上越市)に流罪に処します。
いわゆる建永(承元)の法難です。
その後、両姫は瀬戸内海に浮かぶ生口島の光明防で念仏三昧の余生を送り、松虫姫は35歳、鈴虫姫は45歳で往生を遂げたと伝えられています。
また、両上人の亡き後、「鹿ヶ谷草庵」は荒廃しましたが、流罪地から帰京された法然上人が両上人の菩堤を弔うために草庵を復興するように命ぜられ「住蓮山安楽寺」と名付けられました。その後、天文年間(1532~55)に現在地に本堂が再建され、今日にいたっています。

http://anrakuji-kyoto.com/

アクセスガイド
京都駅から // 市バス5号系統「岩倉操車場」ゆき 「真如堂前」下車
四条河原町から // 市バス203号系統「祇園・錦林車庫」ゆき 「真如堂前」下車

from Kyoto Station // get on bus no.5, and drop off in bus stop “Shinnyodo-mae”.
from Gion // get on bus no.203, and drop off in bus stop “Shinnyodo-mae”.

2017

2月25&26日

ZINE DAY TAIWAN

4月1日〜4月28日

岡田路世の型染め展示、まんまん堂

4月28日(金)彫刻家三田一之作品展示こだまちゃんとの演奏会、住蓮山安楽寺